脾臓とは!?

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脾臓とは

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脾臓は、左上腹部にある約10cm×5cm×3cmの赤紫色の臓器です


脾臓は、主に免疫系血液系に関係する機能を持っています


具体的には、以下のような役割があります☟

免疫系脾臓は、白血球の一種であるリンパ球を作り出し、
      体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を攻撃します



      また、脾臓は、抗体と呼ばれる免疫物質を分泌し、感染症やがんなどに対抗します。




血液系
脾臓は、赤血球や血小板などの血液成分を貯蔵し、必要に応じて放出します


      また、脾臓は、古くなった赤血球や異常な赤血球を破壊し、
      鉄分やビリルビンなどの成分を回収します。

脾臓の病気

脾臓は、さまざまな病気にかかる可能性があります。


代表的なものは以下の通りです👇

脾損傷:外傷や事故などで脾臓が裂傷したり破裂したりすることです💥


      脾損傷は、内出血や感染症などの重篤な合併症を引き起こす危険性があります⚠️


脾腫大:脾臓が正常よりも大きくなることです💔


      脾腫大は、感染症や血液病などの原因で起こることが多く、
      腹部の圧迫感や食欲不振などの症状を引き起こすことがあります。


脾腫瘍:脾臓に良性または悪性の腫瘍ができることです。


      脾腫瘍は、ほとんど無症候性であることが多いですが、
      稀に内出血や感染症などの合併症を引き起こすことがあります。

脾臓の手術👩‍⚕️

脾臓に重度の損傷や大きな腫瘍がある場合や、血液病などの治療のために、
脾臓を切除する手術が行われることがあります。


この手術を脾摘手術呼びます。


脾摘手術は、開腹手術または内視鏡手術で行われます🏥


開腹手術では、大きな切開をして脾臓を取り出します👨‍⚕️


内視鏡手術では、小さな穴を数か所開けて、カメラや器具を挿入して脾臓を取り出します📷


内視鏡手術の方が、傷跡が小さく、回復が早いという利点があります。


脾摘手術は、脾臓の機能を失うという欠点があります。


脾臓の機能を失うと、感染症にかかりやすくなったり、
貧血や血小板減少症などの血液異常が起こったりする可能性があります。


そのため、脾摘手術を受けた人は、定期的に血液検査を受けたり、予防接種を受けたり、
感染症の早期発見と治療に注意したりする必要があります。

まとめ

脾臓は、免疫系と血液系に関係する重要な臓器です。


脾臓は、損傷や腫大や腫瘍などの病気にかかる可能性があります。


脾臓の病気によっては、脾摘手術が必要になることがあります。


脾摘手術は、感染症や血液異常などの合併症を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。





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健康管理食専門の配食サービス業を営みつつ「健康」に関する情報を発信しながら「明るい引きこもりな子供2人」と生きる精神疾患をもったシングルファーザーでもある筆者が各種障害についての情報も同時に綴るダブルトランスミッションブログ!!!!!!!!!!!!!

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